2011年02月07日

ドームシティのコースター事故から安全性管理の重要性を学ぶ

事故がおきるたびに出てくる安全性の管理の問題東京ドームシティアトラクションズのスピニングコースター舞姫から男性が転落した事故で、本来なら安全バーを係員が手で触って確認するはずだったが、客の苦情で確認しなくなっていたそうです。

事故が起こった直後のニュースでは、当日現場にいたお客さんの証言で
「以前にも着たことがあってその時は手で触って確認していたけど、今日乗ったときは確認してなかった」
と確認作業が以前と変わったような事を言ってましたが、どうやらその通りだったようです。
安全性の管理に問題があったようですね。

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posted by 目覚まし at 20:42 | Comment(15) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

アメーバのペニーオークション騒動で熊田さんがやった

アメーバブログの芸能人がペニーオークションサイトの落札をいっせいに記事にしていた事件で、ネット上ではけっこうな祭りになっていました。
経緯としては去年の秋頃からなぜかアメブロの芸能人がペニーオークションサイトの記事を書き、「○○を落札したラッキー」みたいなことをそろって書いていたことから、ネット上で不自然だと騒がれたことから始まります。
ペニーオークション自体が非常に問題があり、落札できなくても入札するごとにお金がかかったり、中には露骨にプログラムを使って入札をして価格を引き上げてオークションをコントロールしているペニーオークションサイトがあったりと問題になっていて、すでにけっこうなサイトがペニーオークションから撤退をしていたりするのも騒がれた原因です。

また国民生活センターにもペニーオークションについての相談や苦情が多くて注意喚起もされてたりします。

そんなペニーオークションについてなんでいまさら?という疑問と、アメーバブログの芸能人という特定サービスの芸能人に偏っていたこと、さらにサイバーエージェントにアメーバの芸能人に記事を描かせるステルスマーケティングの広告メニューがある事や子会社にペニーオークションをやっている会社があることまでばらされて、某掲示板では祭りとなっていました。

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posted by 目覚まし at 19:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

タイガーマスク運動について

昨年の年末に伊達直人という名前で児童相談書にランドセルがプレゼントされて以来、全国各地の児童養護施設や児童相談所に伊達直人名義での寄付が届く現象が起きています。
伊達直人とは昭和70年代のマンガ・アニメのタイガーマスクの正体で、孤児院で育ち謎のマスクマンとしてプロレスラーになった後、自分の出身の孤児院に寄付をする主人公の名前です。

マスコミはタイガーマスク運動と言って持ち上げ、さらにこの現象が広がっているようです。

このタイガーマスク運動は悪い事じゃありません。
いやむしろ善意のわが広がり、誰にも損も害もない話です。

ただ2日ほど前に児童養護施設の方のお話をテレビで見て、ちょっと考えてしまいました。

そこにはランドセルが来たのですが、正直今年入学する子供のランドセルは間に合っているそうです。
では寄付された新しいランドセルはどうするかと言うと、保管しておいて新たに今年施設に入ってくる子供の為に使うと言っていました。
そう、なにも小学生になってからでも児童養護施設に来る子供はいるわけです。

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posted by 目覚まし at 12:03 | Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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