2010年12月06日

DVDのコピーが家庭内でも違法になる?

ええぇぇぇー?と思ったニュース
DVDやブルーレイなんかの市販されている映画屋ドラマで、映像ソフトをコピーする行為は家庭内であっても違法になりそう。
天下の文化庁さんが3日に往診を固めたんだとか。

いや、確かに海賊版の違法販売とか、著作権に触れるソフトの違法ダウンロードは悪いと思う。
それを肯定する気はないし。
でもさ、過程の中でのダビングってどうなの。

昔からビデオの時代じゃなくて、LPレコードとテープレコーダーの頃からダビングってあったわけだけど。
それで売上がどうこうってのはないと思う。
家庭内のダビングってレコードからテープとか、買ったビデオの編集して自分ビデオにするとかだし。
たとえ友達に借りてダビングしても、いいと思ったものはそこから次は自分でそろえ出したりとかしたし。むしろそこから売上に繋がるとか、露出が増えることは広告の意味でも問題がない。


問題は昔の音楽やビデオのテープの頃は物理的に一般人がダビングしても限られてたし、無限にダビングするなんて事は無かった。
デジタルだとそれが出来ちゃうってところ。
だから販売目的とか、不特定多数に配布とかはちょっとと思うけど、家庭内でのダビングってのはいままでの「個人の使用に限り」ってので問題ないんじゃないの?と思う。

まだ今の段階は
「文化審議会の小委員会のワーキングチームが報告書をまとめた。早ければ、来年の通常国会に著作権法改正案を提出する。」って所らしいけど、なんかしっくりこないなぁ。

逆にこういうのって、業界をどんどん小さくするんじゃないの?
っていうちょっと納得がいかないニュースでした。




タグ:DVD コピー
posted by 目覚まし at 02:57 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。